Amazonの犬

その他

Amazonの404ページ(存在しないページ)で犬の写真を観ることができていた時期があったので記します。

2018/1/4時点では犬の写真を見ることができた

Amazonはよく利用しますが、私がAmazon社の犬に成り下がったとかではないですよ(笑)

偶然発見したのですが、Amazonの米国のサイトで存在しないページにアクセスすると、いわゆる404ページとして犬の画像が出てきます。

しかも、リロードすると犬が変わったりします。

犬の名前の下にあるMeet the dogs of Amazonというリンクを押すと、犬のリストが出てきます。2018/1/4時点で30種類以上いました。可愛らしい。ちなみにリンク先のページによると、Amazonには犬用のビスケットなどが受付にあるそうです。何となくOracle社の犬を思い出してしまった。

2019/1/9追記:その後の変化

犬のリストがなくなっていた

この記事を公開して1年が経過したときに、上記のリンク先をふと見たら、当時リンク先にあった犬のリストが無くなっていました。残念。

現在、上記のリンクを踏むと、Amazonでは6,000頭の犬が働いているというページにリダイレクトされます。Amazonの米国シアトル本社では、ペットの犬(ペット以外の犬は知らん)を自宅から連れてくることができ、Amazonのオフィスビルの1つの17Fには犬が遊ぶためのスペースが確保されているようです。

ちなみに以前Amazonの日本オフィス(目黒駅近く)の、外部向け会議スペースに入ったことがあります。その時は、犬を連れてくるような構造ではなかったので、この「犬を連れてくる」権利はシアトル本社だけなのかもしれません。

Oracle社の犬

IT業界に以前からいる方は、会社の社員犬(←社畜のことを言っているではない)といったらOracle社のキャンディを思い出す方もいるかと思います。個人的には、この犬について書かれている記事などを久しく見ることがなかったので、もういないのかと思って調べてみたら、今もいました!

社員犬キャンディ

今の犬は4代目らしく、2010年に入社し今は(ずっと?)CEOオフィス所属になっています。犬種はオールドイングリッシュシープドッグらしいです。よく分からん。ただ、私が知っている昔のキャンディの写真と同じ犬種ではないかと思います。社員番号は0番となっていますが、通常、社員番号って人(この場合は犬)に大してuniqueに割り当てられるものですよね…。初代〜3代目と重複しているんじゃないだろうか。Oracleはデータベースサーバが有名ですが、Primary Key制約に引っかかるとか思わなかったのでしょうか(笑)

このキャンディですが、Twitterのアカウントがあり、今も毎週更新されています。死んだコンテンツになっていなくてよかった。

キャンディのTwitterアカウント

ただ、フォロワー数が1,500程度か。一定の知名度があるはずだということを考慮すると、思ったより少ないな…。社員犬キャンディを知っているのは、ITエンジニアとしては比較的上の世代(30代後半以降・Facebookが日本で広がる前からIT業界に入っている人)であり、Twitterをよく使っている世代からは外れてしまっているからでしょうか。なお私は趣味でIT業界の情報を得ていたから知っているのであり、実年齢はもう少し若いですよ、念の為。