リベラで640gのステーキを本気出して食べてみた

その他

以前の記事でも言及していますが、目黒にステーキハウス リベラというお店があります。ここはジャンボステーキ+ライスのセットを30分以内に3セット食べると賞金1万円を得ることができるので、金欠のときに興味としてチャレンジしてみたいと思いつつ、未だにチャレンジできていません。というのも、現実問題としてチャレンジを成功するイメージがついておらず、また失敗した時の出費額(1万円程度)が痛いので。

まずは時間半分・量半分で試してみる

ずっと手をこまねいていても仕方がないので、時間半分量半分ならどの程度健闘できるか試してみることにしました。つまり、ジャンボステーキ=1ポンドステーキのことだと思っている(←未確認情報のため間違っているかもしれない 2019/3/9追記: 1枚500gとの情報あり。となると横綱ステーキだと量半分弱になってしまうな)ので、これの3セット分の半分、つまり1.5ポンド程度のステーキ+ライスを15分で食べてみようかと。幸いにも1.5ポンド弱(640g)の横綱ステーキ(ライス・サラダ付き)というメニューがあるので、ライスを大盛り(200円増し)にして試してみました。ちなみに税込5,100円…この時点で結構な出費ではないか。

写真がブレてしまったが、これが横綱ステーキ(640g)・これにライスとサラダが付く

土曜日の17時半過ぎに行列に並び始め、15分程度で店内へ。前回は初回だったので普通に味を楽しみながら食べたのですが、今回は完全にスピード重視で時間を計って食べてみました。肉の厚さおよび熱さに苦労しながら食べた結果、完食までかかった時間は12分30秒。仮に同じペースを保ち続けることができれば、3セット30分のチャレンジもギリギリ成功できそうですが、食べるペースは確実に落ちるので、ギリギリ失敗する可能性が高いだろうな…という結論に至りました。

チャレンジに向けて気づいたこと

今回は時間半分量半分なので、実際の大食いチャレンジに成功した訳ではないのですが、気づいたことを書いておきます。

  • 肉が厚いので、大きく切ると噛み切れない。その状態で無理に飲み込むと、喉のところで肉が滞り、飲み込むのに苦労する下手すると本当に喉が詰まって大変危険)。少々面倒でも、ナイフとフォークで小さめに切った方がよい。
  • 同じく肉が厚いので、途中で顎がかなり疲れてくる。顎を鍛えた方が良い…と言いたいところだが、どうやって鍛えればいいかが分からない(笑)
  • 肉ばかりに目が向いてしまうが、ライスも地味に量がある。最後にライスが大量に残ってしまうと苦しい。なお付け合せのコーンが(特にステーキソースがかかった状態だと)そこそこ味が濃いので、ライスのおかずには良い。
  • お水はセルフサービスなので、席によっては水の補給が大変かもしれない。これは運次第としか言いようがない。なお給水器はカウンターの奥の席の近くにある。
  • 脂身がある程度ある。チャレンジ時に脂身もすべて食べなければならないのかは不明。
  • 時間帯によっては店内に入るまでかなり待たなければならない。時間に余裕を持って行くべし。
  • 味はやはり美味しい。初めて来店するときはスピードにこだわらず(というか大半の人がそうだろうが)絶対にゆっくり味わって食べるべき。
  • 前回の記事にも書きましたが、支払にカードは使えないので現金を持っていくこと。