ANAマイレージクラブカードの再発行にかかる日数と注意点

飛行機・鉄道

氏名が逆に登録されているためにANAマイレージクラブのカードを再発行しました。

  • 新しいカードが届くまで会員番号が分からないため、届くまではANAのサイトにログインできない
  • 直近でANAのチケットを予約する予定の場合は要注意!

マイレージクラブ番号の登録エラーになる

ANA国際線チケットを予約したので、私のマイレージクラブ番号を関連付けようとしたところ、何度やっても名前がマッチしないというエラーが出てしまいました。

そこでANAのコールセンターに問い合わせたところ、氏名の姓と名が逆に登録されていることが判明しました。これはマイレージ会員向けマイページのパスポート名(←画面上で自由に変更できる)とは別のため、問い合わせるまで気づくことができませんでした。

今まで、ANAのWebサイトで国内線チケットを予約したときは普通に予約できていたのですが、今回は(アメックス・プラチナのコンシェルジュ経由で)旅行会社のシステムから国際線チケットを予約したという点が異なります。漢字氏名はOKでしたがローマ字の氏名のみ姓名逆だったということなのか、今までの国内線のチケットもずっと姓と名が逆に登録されていた(データ上の氏名は間違っているが、ANAのWebサイトから予約していたのでデータの不整合は起きず、間違った氏名で予約できていた)ということなのか、今となっては不明です。

氏名の変更による再発行

これを修正するには氏名の変更が必要となるため、カードの再発行が必要です。

会員番号は変更になる

再発行と同時にマイレージクラブ番号も変更になりますが、今までのマイル等は引き継がれます。カードの再発行にはある程度時間がかかりますが、新しい番号はカードが届くまで分かりません。

さらに再発行を申請した時点で元の番号は無効になるため、新しいカードが届くまでANAのWebサイトへのログインもできなくなります。直近でANA便を使う予定の人などは注意が必要です。

カードが届くまでの日数

公式サイトでは、申込みから2〜3週間かかると書かれています。

https://contact-jp.ana.co.jp/app/answers/detail/a_id/175

私の場合は、この記載の通り2週間ちょっとで届きました。

カードが薄くなった

封筒に入って届いたのですが、プラスチック製カードの固さが封筒にありませんでした。まさか中身が失くなっている?かと思いましたが、開けてみるとカードの素材が変わっていることが分かりました。良い例えが思いつかないのですが、テレホンカードのような薄い素材で、磁気ストライプはなく表面にQRコードが印刷されています。ANA便に搭乗する際に搭乗券やスマートフォン等のQRコードをかざしますが、このマイレージクラブカードをかざしても良いということなのでしょう。

厚みがない分、存在感が薄くなりますが、カードの枚数や厚さを減らしたいと思っていたところなので良かったです。本当は、iPhoneのWalletに入れたいのですが、オンラインチェックイン後でないと入れることができないため、残念ながら普段から入れておくことはできないようです。私は飛行機に乗る機会が少ないので、普段はマイレージクラブカードを持ち歩きたくないのですが、たまにマイレージ会員番号だけ知りたい時があるので、少々不便ではあります。