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東京エディション虎ノ門 宿泊記【キングデラックスルーム 東京タワービュー】【EDITION STARS-CATION】

2022-03-23

東京エディション虎ノ門に、Classic Travelという5つ星ホテル専門の旅行サイトから「EDITION STARS-CATION」プランを予約して宿泊しました。

ポイント

  • 高級=豪華・重厚というイメージとは異なるコンセプトのホテル
  • プールやジャグジーは深さに注意

東京エディション虎ノ門とは

マリオット系列の中で最高級のカテゴリー8ながら、高級ホテル=豪華・重厚というイメージとは異なる、シンプルなデザインがコンセプトのホテルです。

アクセス

東京メトロ日比谷線の神谷町駅に直結しています。

東京駅からだとタクシーで10分程度。なおホテルの車寄せは地上ではなく地下にあります。他のホテル(ザ・リッツ・カールトン東京や、近くにあるThe Okura Tokyoなど)と比べるとまだ知名度が低いらしく、タクシーの運転手さんにはホテル名だけだと通じないかもしれません(その場合はタクシーについているナビを頼りに進むはず)。

部屋の様子

木の色をベースに家具類は白色で統一された、シンプルかつ落ち着いた雰囲気の部屋になっています。

部屋の全景

窓際のベッド

デスクと椅子。コロナ禍のため消毒液とマスクあり。

東京エディション虎ノ門の客室は、他のホテルと比べても多くのものが自然に隠されている印象を受けました。例えばミニバーがあるまわりの壁は、壁でもありつつ実際には戸棚になっています(取手が見えないので気づきにくい)。クローゼットはミニバーの横で、冷蔵庫はミニバーの上、ミニバーで使うグラス類やスナック・金庫はミニバーの下にあります。

ミニバー

上の写真では窓の外に建設中のビル(アマンレジデンス)が見えますが、窓に近づいてみると東京タワーも見えます。

東京タワーの夜景

プールの様子

他の客がいる間の写真撮影は明確に禁止されていたので、プールの写真はこちらをご覧ください。

https://www.marriott.co.jp/hotels/hotel-information/fitness-center/tyoet-the-tokyo-edition-toranomon/

このプールは水面下がライトアップされており、水が水色に光っていました。結構幻想的です(見た目の○○さはグランド・ハイアット東京のジャグジーを彷彿とさせる)

プールサイドにはビーチチェアが8人分ありました。コロナ禍で同時入場人数が8名に制限されている(予約必要)ので、座れないということはないでしょう。お水やスイムキャップもプールサイドにあります。また、プールの奥の方(写真からは見えない)にはジャグジーもあります。

プールはこのクラスのホテルにしては少しコンパクトに思いました。注意点として、このプールは深さが1.35m〜1.4mあり深いです!普通のホテル内プールの深さが1.1m〜1.2mであることを考えると通常より10cm〜30cm深く、大人でも小柄な人なら水面が顔の下あたりに来るので、子どもが利用するのは不向きです。また背が高い大人でも初見で入ると深さに驚くと思うので、必ず階段から手すりに掴まりながらゆっくり入るようにしましょう。

またジャグジーも深めです。他のホテルのジャグジーは階段3〜4段分の深さかと思いますが、このジャグジーは階段が6段あります。しかも階段が先に進むにつれて狭くなっているので、初見だと階段を踏み外す可能性があります(というか私は踏み外した。ジャグジーの泡で足元の水中は見えなかったので)。こちらも必ず手すりをもって、足元を確認しながら一歩ずつ降りるようにしてください。

食事

クラブラウンジが無いことと、後述のようにホテル内クレジットが多めに得られたため、いつもよりホテル内での食事が多いです(笑)。

夕食

どうせ後で夜食を頼むので、夕食として軽めに三品のコースを頼んでみました。これ以外に5品のコースもあるほか、もちろんアラカルトやドリンクも注文可能です。

サクラマスとハーブ

和牛テンダーロイン。コンソメスープと食べるのが斬新。

レモンタルト

ちなみに夕食は31FのThe Blue Roomで食べる予定でしたが、私が泊まったときに予約無しで突撃したところThe Blue Roomは予約で埋まっていました。その場合はLobby Barのスペースにあるテーブルが使われることもあるようです(この場合のメニューはThe Blue Roomと同じ)。その場合、運が良ければこんな景色を楽しめます(と言いつつも、The Blue Roomの方が東京タワーが見える確率は高いはずなので、週末など混雑が予想される場合はThe Blue Roomの夕食は予約を入れるのを推奨)。

インルームダイニングでの夜食

ここ最近のホテル滞在では比較のためにクラブハウスサンドイッチを頼んでいる気がしますが、東京エディション虎ノ門にはクラブハウスサンドイッチはなかったため、ブリオッシュサンドイッチを注文。例によってフライドポテトが付きます。フライドポテトはかなり太め。

朝食

EDITION STARS-CATIONプランの特典(後述)でThe Blue Roomでの朝食が付きました。

グリーンサラダやハム・チーズ等

卵料理として選択したアボガドトースト(トースト上の白いものが卵)

なお写真を撮るのを忘れましたが、この後にフルーツ盛り合わせも提供されます。

EDITION STARS-CATIONプランで特典付き宿泊

以前、Marriott STARSというプランを紹介しました。これはホテルの会員ランクや所有クレジットカードに関係なく、客室アップグレードや無料朝食などの特典が付くものです。現に私はマリオット・ボンヴォイはシルバー会員であり、メインのクレジットカードはアメックス・グリーンなので、通常はこのような特典は付きません。

ただでさえ強力なMarriott STARSですが、それよりも強力な「EDITION STARS-CATION」というプランを見つけました。こちらは次のような特典が付くものです。

  • 大人2名分の朝食無料
  • 空き状況次第でアーリーチェックイン・レイトチェックアウト
  • 客室アップグレード(予約時にアップグレード
  • 200 USD分のホテル内クレジット(使える範囲にいくつか制限あり)

Classic Travelで見つけたEDITION STARS-CATIONプラン。Marriott STARSとは別に存在する。

通常、この手の客室アップグレードは当日の空き状況次第により可否が変わるので、当日チェックインするまでアップグレードされるかは分かりません。しかしEDITION STARS-CATIONの場合は、予約時にどの客室にアップグレードされるか判明しています。EDITION STARS-CATIONプランでデラックスルーム(最も安い客室。東京タワーは見えない方角)を予約すると、東京タワービューのデラックスルームにアップグレードされます。

またMarriott STARSでは100 USD分のクレジットが付きますが、EDITION STARS-CATIONでは200 USD分のクレジットが付きます。これだけあれば、夕食でコースを頼んだりお酒を結構飲むことも気軽にできます。なお、このホテルではクラブラウンジは存在せず、レストランを使う可能性が他のホテルより高くなるため、ホテル内クレジットの需要が高いという事情もあるのかもしれません。

EDITION STARS-CATIONはClassic Travelというサイトから予約できます。なお期間限定なのかこのプランを見かけない日も多いので、見つけたら早速予約するようにしましょう!(このプランが無い場合は、Marriott STARSやvirtuosoプランがおすすめ)

ちなみにEDITION STARS-CATIONで予約した場合も、マリオットのマイページから予約番号を登録しておけば、Marriott STARSと同様にマリオットの宿泊実績やポイントは加算されます。もっと言えば、マリオットで行われているキャンペーン(例えば本記事執筆時点では事前登録制で宿泊実績が2倍加算されたり1000ポイント追加でもらえるキャンペーンが行われています)も適用されるので、ホテル修行にも使えます。

Classic Travelで東京エディション虎ノ門を見る

上述の特典が付くのは、Classic Travelから「EDITION STARS-CATION」プランを予約した場合のみです。それ以外のプランを予約しても特典は付きません。なおEDITION STARS-CATIONプランが完売の場合はMarriott STARSやVirtuosoプランでも(EDITION STARS-CATIONよりも若干特典は減りますが)十分豪華な特典が付くのでご検討ください。

ポイント

ザ・リッツ・カールトンやコンラッドなど5つ星ホテルの予約はClassic Travelがおすすめ!

一般的な旅行サイトでは出てこない「特別なプラン」を予約すれば、ホテル修行しなくてもルームアップグレードやレイトチェックアウト等の特典が付きます。

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