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シャングリ・ラ ファーイースタン台北 宿泊記【ホライゾンプレミアルーム】

2024-01-14

台北にあるシャングリ・ラに2024年1月に宿泊しました。

海外の認定旅行アドバイザーであるClassic Travel社のWebサイトから予約し、宿泊時点で私はシャングリ・ラ サークルのゴールド会員(平会員)でした。

シャングリ・ラ ファーイースタン台北とは

台湾にあるシャングリ・ラ系列のホテルのうち、台北にある唯一のホテルです。

https://www.shangri-la.com/jp/taipei/fareasternplazashangrila/

ホテルの外観

The Mallという老舗ショッピングモールと直結しています。

https://www.taipeinavi.com/shop/12/

シャングリ・ラ ファーイースタン台北へのアクセス

今回、私は羽田から台湾の松山空港(桃園空港ではない)に着きました。

松山空港着の場合、一番手っ取り早いのはタクシーに乗ることです。空港から20分程度でホテルに着きます。

台湾のタクシーはクレジットカードが使えないことが多いため、空港のATM等で台湾ドルの現金を予め入手しておく必要があります。また英語も通じにくいため、ホテル名を繁体字中国語で書いた紙を見せたりガイドブックを見せたりする必要があることがあります。

台北では配車サービスのUberを使えます(日本でインストールしたiPhoneアプリを、そのまま台北でも使える)。これであれば日本と同様にUberに登録したクレジットカードで決済できるほか、行き先もアプリ内で指定できます。2024年1月現在の円安を考慮しても日本のタクシーと比べると安いため、現地でのタクシーの利用に自信がなければ、Uberを使いまくるのも一案です。

節約するには地下鉄(MRT)を使うこともでき、MRTの六張犂駅が最寄りです。ただし駅から徒歩で10分程度かかるため、MRTを多用する予定の場合は、駅へのアクセスが良い別のホテルを探した方が良いかもしれません。

https://www.shangri-la.com/jp/taipei/fareasternplazashangrila/about/map-directions/

なおホテル側に空港からの送迎を予約することもできます。値段はタクシーの倍以上ですが、高級車での移動が可能です。

https://www.shangri-la.com/jp/taipei/fareasternplazashangrila/about/map-directions/hotel-limousine/

シャングリ・ラ ファーイースタン台北の客室(ホライゾンプレミアルーム)

今回は36階のホライゾンプレミアルームに宿泊しました。スイート以外では最も高級な部屋なので、とても広いです。

客室全景
PC作業に適したデスクもあり。椅子はリクライニングしないものです。
手前のテーブルにはウェルカムアメニティがありました(チェックイン後に追加された)。

眺望についてはホテル公式サイトには明記されていませんでしたが、今回の部屋からは台北101が見えました(すべてのホライゾンプレミアルームから見えるかは不明)。

客室の窓からは台北101(2004年12月〜2007年6月まで世界一の高さ)が見える

ソファー類が客室の手前側だけでなく奥側にもあります。親密でない2人が同室で泊まるには良いかもしれません(どんな状況だ?)。

客室の奥側

バスルームも広々しています。アメニティはロクシタンのもので、浴室から外を見ることができます。ただしこの部屋の場合、浴室からの眺望は隣のオフィスビルでしたが。

奥にはシャワールームもあります。なおトイレは同室の手前であり、バスルームとは分離されていません。

バスルーム
洗面台

ホライゾンクラブラウンジ

ホライゾンルームの宿泊の場合には、チェックインおよびチェックアウトは36階のホライゾンクラブルームで行うことができます。はじめは1階のフロントでチェックインしようとしたのですが、ホライゾンルーム宿泊だと分かると36階でもチェックインできる旨が案内されました。

ホライゾンルームに宿泊の場合、36階のホライゾンクラブルームを6:30〜22:00まで利用可能です。私が宿泊した2024年1月の時点では、朝食が6:30〜10:30、アフタヌーンティーが14:00〜16:30、ハッピーアワーが17:30〜19:30に提供されていました(それ以外の時間はドリンクのみが提供される)。

私はハッピーアワーのときに利用しました。この時間はアルコールを含む飲料と軽食が提供されますが、これを夕食代わりにするには種類が少ないので、大食いの方はホテル内のレストランやインルームダイニング、または外に食べに行くことをおすすめします。

ホライゾンクラブの軽食(ハッピーアワー時)
ハッピーアワー時の盛り付け例

シャングリ・ラ ファーイースタン台北の食事

朝食ビュッフェ

ホライゾンクラブルームでも朝食は取れたのですが、今回は6階のカフェ アット イースタンの朝食ビュッフェを利用しました。後述のLuxury Circleプランの特典で、ここの朝食は無料で利用できます。

ビュッフェということで、台湾料理、中華料理、洋食、日本料理から様々なものを選ぶことができます。麺類をその場で作ってもらえるコーナーがあるのが、中華圏のホテルらしいものです。お粥も美味しかったです。

朝食の盛り付け例1
朝食の盛り付け例2
朝食の盛り付け例3

インルームダイニング

夜食としてインルームダイニングで注文してみました。確か台湾炒飯(Taiwanese Fried Rice)を頼んだはず。

インルームダイニングの炒飯

Classic TravelのLuxury Circleプランによる宿泊の特典

今回の宿泊では、海外の認定旅行アドバイザーの1つであるClassic Travel社を通して、Luxury Circleのプランを予約しました。これは富裕層向けの旅行を専門に扱う認定旅行アドバイザー経由でのみ予約可能な特別なプラン(マリオットのMarriott STARSやヒルトンのHilton Impresarioのようなもの)のことであり、シャングリ・ラの会員プログラムであるShangri-la Circle(旧Golden Circle)とは異なります。

正確には、classictravel.com上で「TLC CLUB FLOOR PROMOTION WITH USD100 HOTEL CRED」と書かれていたプランを予約したのですが、詳細を見る限りは実質的にLuxury Circleプランに見えたため、本ページではLuxury Circleプランとして記載します。

このプランでは次の特典が付きました。

  • 客室アップグレード(空き状況次第。ホテル到着時ではなく予約時に確定らしいがスイートへのアップグレードは不可)
  • アーリーチェックイン(空き状況次第)
  • レイトチェックアウト(空き状況次第)
  • 2名分の朝食無料
  • 100 USD分のホテル内クレジット

今回、当初はホライゾンデラックスルームを予約していましたが、客室がホライゾンプレミアルームにアップグレードされました。また午後12時半からのアーリーチェックインが可能でした。

なお、Classic Travelの予約番号を使ってシャングリ・ラのアプリに宿泊予定を登録することはできませんが、チェックイン時にシャングリ・ラ サークルの会員番号を伝えると、宿泊実績やポイントが加算されます。

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